写真展「むかしの習志野台 子供達のいる風景」

2011年5月27日

いつもフレッシュなコメントをお寄せいただいている、当ブログでは常連さんの白井さんから教えていただいた写真展「むかしの習志野台 子供達のいる風景」を観たくて船橋アリーナに行ってきました。

写真展「むかしの習志野台 子供達のいる風景」船橋アリーナは9:00〜21:00まで開いていますので、仕事帰りでもちょっと見に行くことができます。

とはいえ展示は5月31日(火)までですので、気になる方はお早めに。

場所は船橋市総合体育館の展示ホール。
外階段で2階に上がり、左側の建物の自動ドアを入ると奥の真正面にあります。

ワタクシ、子供の夏休みの宿題などで「ふなばし物語」や「船橋のあゆみ」などの書籍には目を通したことがありますが、今回展示の写真パネル18点はそれらにはない価値があると感じました。

習志野台として造成され団地が立ち並ぶ前の、まさに「入植」と言える時代に生きる子供たちの姿が捉えられていました。
そしてその背後に写る広大な風景。

中でもワタクシの目を引いたのは、高根木戸駅のすぐ横にイチゴ畑があった、という1枚。

ワタクシの記憶の中でいちばん古い高根木戸は、西側にたしかレコード屋がありました。
東側にはラーメン屋、そしてその後ろは囲いがされ、ジャスコの建設がはじまろうとしていました。

そんな記憶をはるかに超える古い映像です。
先の書籍ではありませんが、高根木戸バス通り周辺の昔の写真はどこかで見たことがありましたので、それとつながった感じがしました。
ほんとうに農村だったんだなぁ、と実感。

規模は小さいですが、きたなら周辺に住んでいる&住んでいた方なら楽しめる写真展だと思います。

 
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