アンデルセン公園のクリスマスイルミネーションに今年も行ってきました

2016-12-23

昨年も無料解放されたアンデルセン公園のクリスマスイルミネーション、今年も観に行ってきました。

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ステージではジャグリングのショーをやってました。

24日はハンドベルの予定なのでクリスマスイブの夜をしっとりと彩ってくれることでしょう。

17時から無料解放ですよ〜!
駐車場も無料ですよ〜!

佐久間牧場のあいすくりーむ工房

2016-12-18

滝不動駅の近くにある佐久間牧場のあいすくりーむ工房の前を通りかかり、不意においしいアイスクリームを食べたくなったので立ち寄りました。

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ストロベリーとチーズのジェラートを注文。

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しばらくぶりでしたが、やっぱりおいしいです。

子供のころは畑の向こう側に牛の姿をよく見かけましたが、いまはそんなにたくさんはいないのかな。

坪井の森と桑納川の記憶

2016-12-10

小学生のころ、夏になると日大の裏手に広がる雑木林までよく虫取りに行っていました。
1970年代のお話です。

船橋東図書館の通りを東に進み習志野台中の南側を通過、日大理工学部の体育館にさしかかる。
そのあたりで舗装路は終わり、土のあぜ道の下り坂に。
坂を下ると川が流れていて、石の板を渡したような手すりもないような橋があり、川の両側は南北に長い田んぼが横たわる。

お目当ての雑木林は田んぼの向こう側のあぜ道沿い。
カブトムシ、クワガタ、カミキリ。昆虫の王様たちに出会えるのだ。

田んぼと雑木林の間のあぜ道を北上しながら木の幹を観察していくと樹液が出ているところにお目当ての虫たちが群がっているわけです。
まぁ、カナブンやコガネムシといったザコキャラしかいないこともあるし、時にはスズメバチが樹液を吸ってたこともありましたが。
また、足元の草むらにはムシはムシでもとっても危険なマムシが潜んでいることも。

ちょっとどきどきしながらも結局は行くんです。
行かない、という選択肢は少年には、なかった。

冒険の見返りにミヤマクワガタやオオクワガタ、ミヤマカミキリ、ヤマトタマムシなどを見つけたときのドキドキ感は長い人生の中でもそうそう味わえるものでは、なかった。

そこまでレアでなくとも、カブトムシやノコギリクワガタ、コクワガタでも嬉しかったなぁ。

そんな夏夢の楽園、"坪井の森"。
記憶をたよりにGoogleMap上に書き足してみました。

坪井の森

やや雑ですが、さんざん通っていたエリアですので、位置関係はそこそこ合っているかと。

いまや坪井のこのエリアはハイセンスな戸建てが林立し、スーパーやホームセンターが通り沿いに立ち並ぶ"街"ですが、当時は鬱蒼とした木々と田畑に囲まれた自然と触れ合える場所でした。

当時は東葉高速も走ってなかったし、坪井近隣公園も坪井東という町名もなかったし、坪井中さえなかった。
坪井小がようやっとできたころだった・・。

探索の中心は田んぼの東側のあぜ道でした。西側にはほとんど道がなかったので。
いちど西側(坪井中の東側)にも分け入ってみたことがあったけど、業者らしき男がはしごを木にかけて大量にカブトムシを捕獲しているところに遭遇し、ひどく怒られたので避けるようになってしまいました。

東側のあぜ道を北上し、現在の坪井近隣公園のあたりまでいくと、雑木林が終わり視界が開けます。
その先に現れる橋を渡り、坪井町の集落に出て習志野台に戻る、というのが定番のコースでした。

橋の近くには「一級河川 桑納川(かんのうがわ)」と記された立て看板があったのを覚えています。

この桑納川。思えば最初に日大の体育館の脇を下ったところが一級河川の源流付近だったことになります。
現在はマンションが立ち並んでいる習志野台8丁目のあたりが源流です。

でも源流付近でもそれなりに水量があったと記憶しています。

そんなに深くはないけど、もし自転車が落ちたらほぼ水没するだろうなっていう感覚。
土手が斜面で飛びにくいこともあるけど、小学生のジャンプ力では川を飛び越えられないだろうなっていう感触。
子供目線なので広く感じたのかも知れませんが、川幅は2m程度はあったように思います。

現在はこのあたりは坪井川と呼ぶようです。
坪井近隣公園から先、当時看板があったところから桑納川となり、八王子神社のあたりで船橋アリーナのほうから流れてきた駒込川と合流、そのすぐ先で高根台から流れてきた木戸川と合流し、印旛沼の治水のために作られた新川(印旛放水路)へ流れ着きます。

現在ワタクシは松が丘へと移り住んでおり、最寄の川は木戸川になります。
木戸川も、大穴南から来る大穴川、三咲駅近くから来る三咲川、楠が山と神保町の境あたりから来る神保川と合流しながら桑納川へと注ぎます。

いずれも緩やかな川で、流域に田んぼが拡がっているのが特徴です。
坪井はすっかり街になってしまいましたが、これらの川を散策すれば、いまでもかつての坪井の森と似たような景色に出逢えるのではないかと考えているところです。

 

iite(イイテ)船橋坪井店

坪井のケーヨーデイツーが、iite(イイテ)船橋坪井店として11月23日リニューアルオープンしています。

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よくある男くさいホームセンターから装いも新たに女性に喜ばれそうなデザイン性に優れたインテリアを中心としたおしゃれ度の高い店へと変身しています。

例えばコンセントプレートがこの充実度。

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おしゃれな部屋づくりに活用できるのではないでしょうか。